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今週の「アイ love 授業」……中学生の愉快な日常です

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  2012年度3年生
(2012・5月~2013・3月
       2013年度1年生(2013・4月~2014・3月)
      2014年度2年生(2014・4月~2015・3月)
      2015年度3年生(2015・4月~2016・3月)
      2016年度1年生・1学期2学期3学期
      2017年度2年生・1学期2学期3学期
      2018年度3年生・1学期2学期3学期
      2019年度1年生・1学期2学期
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2019 ・3学期

March




3・22
感染爆発が起こるという報道に、不安が増すばかり。
通勤に4時間かけているので、
いつどこで?・・・・確実にかかりそうです。

イタリアの、アメリカの、人々が
歌をベランダで歌い、ネットでイマジンを歌い・・・
涙が出そうです。
イタリアのお父さんを亡くした人が、
電話で最後に「さよなら」を言っただけ。
会いに行けないし、行っても会わせてもらえないし、
と悲痛な声を上げていました。

既視感があります。
原発の時の福島のお母さんたちが、
ネットで上げていた悲痛な声、
「助けてください」「教えてください」「どうしたらいいですか」
何ページも何ページも、何十ページも
クリックしてもクリックしても続いていた強烈な悲鳴でした。

NHKの「ウィルスVS人類」という番組が、
マクロの視点を見せてくれていて、
大きく納得しました。
コンゴの森でエボラ出血熱、アマゾンの森林でジカ熱、
これは、今まで人類が立ち入らなかった環境を開発して、出会ったウィルス。
鳥インフルエンザ、豚を介したウィルスの可能性もこれから・・・
これは、今までの環境ではなく、大量の飼育をしているから。
狂牛病もしっぺ返しでした。

開発と経済的利益を第一にしていると、人類は未知のウィルスに
これからも際限なく出会うことになる。
果たしていつもその戦いに勝つことができるか?

そして、このウィルスの問題は、南北問題・貧富の差に
大きくしっぺ返しを食らうことになる。
つまり、第三世界の開発、或いは貧困層のウィルスの蔓延を
人類が止められるかどうかは、自分の国ファーストでは
決して、可能ではない・・・そういうことです。
貧富の差をそのまま、格差をそのままにして、
利益を追求だけして、人類は生き延びることはできないんだと。

とても説得力ある未来像でした。

日本だけよくても、外国からウィルスが入ってくる。
そして、第三世界からウィルスが戻ってくる。
孤立しては私たちは、日本も生きていない・・・そう痛感します。

だから、イマジンなんですね。想像してごらん~~~♪



3・21
卒業式も終わりました。
久しぶりに会った3年生は賑やかに
クラスメートとおしゃべり。
来賓無し、祝電無し、
でも、あと呼名や証書授与、歌
みんなやりました。
教室に戻ってからの3年生、
なんだか実感がわかないらしく、
泣けないや・・・と言って笑顔で帰って行きました。
ちょっと、かわいそうでした。

今週は、終業式をやります。
放送で、離任式も・・・。
1時間で帰り。

子どもたちのいない学校はとても寂しいですね。




3・15
明日は卒業式。
金曜日に、先生たち全員で
体育館と教室とを、
子どもたち、1・2年生と毎年やっているのを
先生たちだけで飾りつけをする。

私の得意技です。
学年の先生たちに、今までで一番生き生きとしていると言われた。

もちろん、小学校の先生を最初に初任から約10年。
やっているから、教室内の装飾は得意。
黒板の上のお花紙の赤・白・ピンクの花も
紙テープでくるくるの虹を描くのも
教室の入り口の飾りも・・・・。

寂しい卒業式にならないように華やかに・・・。
私たちの地域では
卒業生と、先生と、保護者とで
送ります。マスク付き、歌も歌って・・・。

気持ちが卒業生に伝わるといいな。
先生たちの気持ちが・・・。



3・8
誰もいない学校。
先生たちだけがいる学校ってとても変です。
期末なので事務仕事が山ほどあって、
学校に行って1日職員室にこもり、
パソコンで様々な成績や出席日数やら・・・打ちこむ仕事を8時間。
つい愚痴が出ます。
つまらない、わくわくしない、腰が痛い、
きっと家の子どもたちもそうでしょう。
日本中の子どもたちもそうでしょう。



3・7
大変なことになっていますね。
そちらの学校付近ではどうですか?

震災以来の異常な雰囲気。
また、政府は隠していたのではないかと
或いは隠しているのではないかと、
疑心暗鬼が日本を覆っています。

原発の時も、ずっと半年近く
メルトダウンという言葉を使わず、
否定し続けて、隠していました。
パニックを避けるためと言って・・・

ここまでくると、中国のことを笑えないのではないか
情報統制が進んでいると隣国のことを非難などできない感じ。

ちょうど、先週、連れあいさんが39度4分の熱を出しました。
ちょっとしたパニックになりました。
とても熱がある直後、病院に連れて行けません。
うつしてしまったらどうしようという気持ちと、
どうしたって、すぐには検査はしてもらえないだろうというあきらめ。

これって、医療に対する不信ではないでしょうか。
娘たちに冷静になんなさいと言われて、
ようやく落ち着きましたが、
それから一週間、過ごす部屋と寝る部屋・トイレは
家族と別に・・・。

その後翌日には37度台に下がりましたが、
安心したのは、医者に言って、インフルエンザでもなく、
胸の音を聞いてもらって、雑音しません。きれいです。と言われてから。
それに、その後咳をしていないので・・・・。
かかってしまったらどうしようと思います。

同僚と、ずっと言い続けていたこと。
絶対中学の第一号感染者になりたくない。
つまり、被害者になるより、加害者になりたくない。
人にうつして恨まれたくない・・・・
重症化よりも子どもたちに被害を知らずに
与えたらどうしようという恐怖でした。

実際に家族が熱を出してみて、
江戸時代のコレラの怖さが、少しわかりました。

February



2・18
今度は地理でアメリカの農業を
教えているのだけど、すごく考えさせられています。
映画になっているドキュメンタリー
「キングコーン」を編集して25分の簡潔バージョンにしているのですが、
授業で9回も見て、解説してると、その矛盾に息をのむ。
アメリカの農業って、食料を作ってはいないんだと思うのと、
アメリカを旅して、アメリカで食べて、映画を見ると、
全てが資本主義に従属している感じ。
食べ物に対する敬意が無いと思うんです。
私はおいしいものが大好きで、舌は肥えてないけど、
値段より味。人生の半分の楽しみが食かな?
アメリカは実に単調な食でした。
特にハンバーガー・ホットドッグが好きでも嫌いでもないのに、
三食それっていう感じが・・・・・ちょっと困っていた。
それにアメリカ南部に行った時には、クリスマスだったので、
店が開いてなくて、開いてるのは
油ギトギトのポテトと油ギトギトのハンバーグ店で、ちょっと悲しかった。
映画のシーンで衝撃的な場面がいくつかあって、・・・
その1
大学生がアイオワ州で土地を借りてトウモロコシを作ります。
黄色い大きなトウモロコシができて、それを生食するのですが、
まず~~~い。おがくずみたいだと言って吐きだします。
なぜかというと、このトウモロコシは、家畜のエサかコーンシロップの原料か
のどちらかだから、おいしい食料を作っているのではない・・・ということ。
アイオワ州のトウモロコシ農家のおじいさんが、
「今、我々が作っているのは質の高いトウモロコシじゃない。
アメリカの農家が作っているのは、世界最低のクズなんだ」という発言。
・・・・・・・・・・自分の作っている生産物に誇りを持てない農家って
本当に不幸だと思うけれど・・・
新潟の米農家の石塚さん、誇り高さを思い出します。
その2
エレベーターという巨大な倉庫の脇に
収納しきれないトウモロコシの山が野ざらし、放置されていて、
大学生たちが、滑って遊ぶのですが、
私たち日本人にとってみると、食べ物の上で遊ぶなんて・・・。
それに野ざらしについては、カビが生えないの?
汚れないの?と不安になるけれど、
コーンシロップの原料に過ぎないから、大丈夫という発想なのか?
それともカビさえ生えないのか?
その3
肉牛のエサになるトウモロコシなのですが、
トウモロコシを食べる牛は病気になる。
だから抗生物質を与えながら、
肥育場で短期的に太らせて数年ではなく、2年以下で
成長ホルモンを与えて出荷するのですが、
その肥育場、言葉でだけ説明が、・・・
「この肥育場では、10万頭以上が2年近く飼育されますが、
120万人分の排せつ物が出る」・・・と。
え~~!市川市3つ分の排せつ物!
あれが、あの池?固形物は牛が踏んづけてるの?
土とか入れ替えしないのかな?
臭いは?蚊やハエは映ってないけど・・・。
その4
元農務省の役人が自慢していました。
「世界一食費が安いのがアメリカだ。豊かな証拠だよ」
エンゲル係数のことかもしれないけど、安いから豊か?
炭酸と油と肉とパンだけの食事って、豊かなのかな?
その自慢に呆れかえってしまう。
日本の役人だったら、「食費が安い」とは自慢しないでしょう。
全てが安く大量にするため、
全てが一部の企業にもうけさせるため・・・
食の文化が崩壊している・・・
でも、その波は日本にも来ていて・・・。
とすごく不安とアメリカの徹底ぶりに、改めて
知っているようで知っていなかった現実に驚愕。
2・16
映画「スーパーサイズミ―」を知っていますか?
マクドナルドのスーパーサイズを一か月間食べる映画。
その中の給食シーンがあるので、それも見せました。
改めて見ると愕然と来るし、子どもたちに大受けでした。
1校目
下請け企業が、バイキング方式で給食を提供。
中身は、ゲータレード、チョコバー、ポテトフライ
ロールケーキ、ビザ、クッキーなどから・・・。
ほとんどお菓子!
中学生女子が「牛乳とポテト」を「カルシウムと野菜」
と言い換えて栄養十分とドヤ顔するのが、ああ~~~と思ってしまう。
2校目
国の給食プログラム
中身はすべて冷凍食品。給食調理員は出してチンするだけ。
1か月で作るのは6品だけ。きっと業者が入札で
農務省に提供するのでしょう。
3校目
これは、不登校や問題児の学校。
この学校だけが野菜と手作り給食、
自動販売機のジュースは無しで、水。
子どもたちは不登校や問題児の学校があることにもビックリ。
以前ALT(アメリカ人英語補助教員)の男性が、
よく荒れてた学校でキレて言っていました。
「日本には、なぜ問題児の学校が無いのか?
ああいう子たちは、すぐにそういう学校へ回すべきだろう」
民主主義・平等のアメリカがそういう学校を作っているのかと、
20年前驚きましたが、・・・

食べ物の文化は、人類にとっても人生にとっても
とても豊かで幸せなものじゃないかな?
安くて便利だけど、病気になる悲しい食は文化じゃないと思います。



2・15
さあ、学年末のテストです。
がんばったかな?

イゾラドのこともテストに出します。
歴史の狩りと採集でやったことが、
アメリカ大陸の先住民族の話とつながって、
ちゃんと勉強がつながったけれど、覚えてくれているかしら。

他にも、テストでは
なつめやしも出しました。
「食い逃げしちゃダメだよ」と言って、
なつめやしも、アラバスカンインディアンが食べていたスモークサーモンも
ちょっとずつ、ご馳走してあげたのに、
テストで忘れていたら、どうしてくれよう!

みんな、忘れちゃった人は、テストでまちがった人は、
その分、お説教をしてあげようかな?
でも、写真の多いテストを作り、
産物を答えさせるのは、楽しいテストになりました。
たくさん食べてきたし、見せてきたので。

センターピボットやフィッシュボーンを
グーグルアースで見せたら、
とてもおもしろかったですよ。
センターピボットの畑は数万ありそうな勢い。
ぜひ、ご覧ください。



2・12
バレンタインデーの季節がやってきました。
バレンタインデーのチョコはもちろん禁止。
そこで、私は警告です。

今日は、欲しそうにしている男子が
女子に「ちょうだい」とねだっていたので、
「中学校ではバレンタインデーは、一切関係ありません。
 義理チョコも、友チョコも本命チョコも
 一切なし~~~です。
 学校には、不要物を持ってこないのがルールなので、
 もし、持ってきたりしたら、指導受けちゃうものね」

「もし、それでも渡したいという人は、
 学校から帰ってからは自由だから、
 放課後ピンポーンして
 お母さんの前ででも渡してください」

お調子者のK君がこう挑んできました。
「先生に渡したければ、先生んちまで行かないとだめですよね」

「もちろん、その代わり、往復4時間、
 交通費1500円くらいかかりますけど、
 藍があれば、そんなことは大したことないでしょう?」

その瞬間、いつもちょっかいを出す男子が
「行きたくねえ」
回り全員エッと息をのみ、振り返ります。
それは失礼だろうというまなざし。

あわてて、「行かれねえ」と言い直す彼。
はいはい、言い直したって、聞こえてるよ!!と心の声。

でも、言い直すだけ、成長したんです。
暴言がずいぶん減りましたから。
さあ、まだまだ成長してほしいねえ。


2・2
狩りと採集の時代の最後に、
人間は何でも食べることの見本として、
絶対見せようと思った「イナゴの佃煮」を見せました。

今、高いですね。
1パック、700円もしました。
今は農薬使うから、イナゴはいないのでしょうか?

学区は虫が全くいない地区なので、
この地区の子どもたちは、虫が大嫌い。
男子もとんぼ、セミ、カブトムシさえ、大嫌いです。

授業中ハエが一匹入ってきても授業を中断しなければなりません。
あきれ果てて、ぶつぶつ言っている私。
ゴキブリなんか、問答無用で踏みつけると、
キャーの悲鳴と、尊敬のまなざしと・・・。
ちょっとカッコつけてしまいます。

イナゴを見せたら、キャーと言ってみんな、ドン引きだと思っていたら、
違う反応で、とても面くらいました。
確かに1m以内に近寄らない子どもたちが多いクラスもいましたが、
あるクラスは、食べた~~い。
あるクラスは、私が足を1本だけ食べて見せたら
ずる~~いという大合唱で驚きました。
4時間目でお腹がすいていたそうです。

私も父に、よく「食べてみろ」と言われて、
強制されましたが、やっぱり胴体部分が
もさもさして、好きになれません。

絶対食べたいという子たちが、相当いるのですが、
私はビビッています。

アレルギー反応は、たんぱく質に起きるわけですが、
血液検査に、イナゴなんて、検査対象にもなっていないし、
イナゴを食べてアナフィラキーショックが起きるとは、
怖ろしいことです。

とぼけて、忘れたふりして
寝たふりをしてようっか…3月まで…迷ってます。



January


1・25
今、原始時代の授業の最後に、
狩りと採集で暮らす人々の様子を
映像で見ています。
豪華三本立て。
1.ドキュメンタリー作家牛山純一氏「世界紀行」「ピグミーの人々の暮らし」
2.西田敏行「アラスカ365日:アラバスカンインディアンの暮らし」
3.NHK「大アマゾン:未開民族イゾラドの人々」
どれも、傑作です。特にみんなが好きなのはイゾラドの人々。

でも、まずは、西田敏行の番組を30分に縮小。
その中でも、インディアンのエディが最後のセリフが
超カッコいいんです。中学生にはわからないと思うけど、
それでも見せたい。
「金もうけのために狩りをやるのは、おれたちの生き方じゃない。
欲しければ、魚でも、肉でも、あげるんだよ。
おれたちは、ちょっと違うんだよね・・・。」
西田敏行がぽろぽろ涙を流す。

なんでも、もうけること、お金のこと、
浅ましさが、比べると私たちの方が際立ってしまう。

「自然の中では、人の力がとても小さなものに思え、
 生と死が隣り合わせで、あるがままに暮らすしかない」
「だからこそ、自然体」
そういう潔さ、温かさ、何気なさ、
でも、中学生にも通じるらしいんです。


1・19
アグネス・チャンが闘病を経て
インタビューで語っていたことに、いたく同感!
人のために何かをしていると、人間ってしあわせになるんだって。
私は、おせっかいばかりしている。
それって、失礼ながら、
私が幸せになるために、おせっかいをして楽しんでいるっていうわけです。
うっとおしい人、ごめんなさい。
ほおっておいてほしい人っていうのもあるんですよね。

でも、中学生たちはほとんどカマチョなので。
仕事は絶好調です。
カマチョというのは、中学生に教わった言葉、
「かまってちょうだい」の略らしい。

そう言えば、我が家の下の娘は
常に「カマチョ」状態だったので、大変でした。
絵本の「そめことオニ」は大傑作だと思います。
娘そのままでした。
ストーリーは、そめこをさらって来たオニが、
そめこに「遊んで」とつきまとわれて降参し、
お父さんに「早く迎えに来て」と音を上げる話。
ほんとうになつかしく、その光景を思い出します。

娘は小学校1年生で
土日も学校ごっこを父親とやっていました。
先生役ですが、とても怖い先生。
どう怖いかというと、まちがえないと怒る先生。
なぜかというと自分の出番が無くなるから。
父親や子煩悩もいいとこで、
1時間目から6時間目まで、
娘が広告の裏に作ったドリルやら、体育の縄跳びとか、
言われるがままに、二人でやっていました。

なつかしく思い出します。



1・13
NHKスペシャルで「アイアン・ロード」をやりましたね。
とてもおもしろかったです。
大村先生の仕事も明らかに紹介していましたし、
シルクロードとは違うアイアン・ロードが
すてにその1000年前?くらいに
中東と中国を結んでいたというのが、
とてもおもしろかった。

今までは、授業に使える映像が少なかったけれど、
今度は使わせてもらいます。
2年生になったら、存分に見せて、
自慢してやろうと・・・・うれしくなっています。
鉄は不思議で面白いし、
その形と固さを変え、私たちの生活の
最も大事な部分を支えてくれているから
汲めども尽きぬ面白さがあります。



1・12
クラスの子どもたちは、とても元気です。
新年の抱負を書くというそれぞれのクラスの寄せ書きに、
他のクラスは「挑」などの
一文字を選んでいるのですが、
さすが・・・・
私のクラスは「爆」だそうです。

お調子者の男子が選ぶのなら、
却下もできるのに、
合唱祭の時の曲選びと同じ。
超おとなしいまじめな女子が、提案し、
理由が「学年で、爆発的に元気なのが、
うちのクラスだから・・・」ですって。
しょうがない・・・。
それに賛同するお調子者たちのみんな。

私はもっと違う字が良かったのに。
笑…とか出たんですよ。
一年間笑っていられるようにとか。

だいたい私がちょっと嫌だなあと思うことに
決まってしまう。
大荒れの学校で、30年前も学級旗が、日の丸に
クラスで決定しちゃったし・・・トラウマです。

それで、今回はしかたなく、
爆と書いて「エネルギッシュ」と読ませることにしました。
まあ、彼らが気に入ってるみたいのでいいかなあと。
学年の先生たちからは、合ってるとか言われてます。




1・6
3学期が始まりました。
冬休みに、チリとアルゼンチンを旅して、
やっぱり、ラテン系の人々は、
人生を謳歌して笑顔が多いなと思いました。

今年は、笑顔でニッコリの心がけにしたいと思います。
今日は始業式。
そのせいか、怒鳴らず、一人ひとりに
近づいて、話して・・・
それで、平和に終わり。
明日からこのペースで行きたいです。



人間の歴史の授業を創る会

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